■■デジカメ購入相談スレ・テンプレ生成ページ■■

使い方

上から順に項目を選んでいって最後にある「決定」ボタンを押すだけ。必要に応じて自分の条件に一致したチェック( )をオンにする。 選択肢にない場合・細かい注文事項などは設問ごとに追加コメント欄があるので、そこに書く。

無難な答えが最初からセットされているので特に注文のない項目はそのままスルーしても大丈夫。ただし自分が欲しい機能の設問だけはよく読んで選ぶこと。

例えば望遠の欲しい人は「ズーム」の項目の説明を、ぶれにくいカメラが欲しい人は「ブレ対策」の項目を、よく読んで選ぶこと。最低限必要な知識が書かれている。

 決定ボタンを押すと一番下のテキストフィールドに、自分の条件をまとめたテンプレートが出力されるので それをコピーしてスレッドに書き込むべし。 決定ボタンを押したあとでもフォームはリセットされないので、変更してやり直し可能。


<設問1> 予算 どこまでの予算が出せるか



メディア込みの予算  中古でも可  予算ギリギリまで性能のいいものを  安さ優先

※メディア = 撮影した画像を記録しておく物。いわゆるメモリーカードのこと。これがないとカメラだけでは撮影出来ない。

追加コメント→


<設問2> 出力 観賞環境

 ※L版が普通の写真サイズ


追加コメント→


<設問3> 用途・被写体 撮影するもの・使う目的(複数選択可能)

日常スナップ  覚え撮り&メモ撮り  室内撮影  旅行   子供   人  

風景全般   自然風景   街並み   アウトドア   屋外スポーツ  屋内スポーツ

昆虫   花や植物   小物拡大 (マクロ)   動物   鳥 

ウェブorブログ等  オークション写真  ネットショップ   自分撮り  

鉄道   モーターレース  舞台 (演劇・コンサート等)  イベントレディやレースクイーン

コスプレ  グラビア的ポートレート

※「夜景」がないのは、元々カメラの性能だけで手で持って満足に撮影することはほぼ不可能だから。
  (繁華街など明るい場所を除く) カメラにとっては普通の室内でも人工照明のみでは暗い。
  雑誌などにある綺麗な夜景写真はシャッター時間10〜30秒で写しており、
  手でそれだけ長時間カメラを静止させるのは当然不可能なので三脚を使って撮影している。
  つまり夜景に優れた機種というのは望めない。 夜景をとるなら三脚とセルフタイマーを使って写そう。


追加コメント→


<設問4> カメラのサイズ どこまで大きくても許せるか?カメラの大きさを具体的に。



※薄型コンパクトまで行くと三脚が取り付けられないので注意
 また小型のカメラはレンズなど画質を決定する要素に無理があるので一般的に画質は余りよく無い


多少性能が劣っても出来るだけ小さいもの

小さい方がいいけど性能がいいなら少々の大きめ可

性能最優先でサイズオーバーはやむを得ない

<設問5> ズ ー ム 必要な画角・ズームについて カメラ全体に影響を与える要素なので説明が多いが「どーでもいい」という人は次の設問へ

ズームとは?望遠鏡のようなもの。ズームすることを「焦点距離を変える」とも言う。 ズームを使うと同じ地点から同じ方向に向かって撮影しても 広い範囲が撮れたり、遠くのものが大きく撮れたり、写真の内容は完全に違うものとなる。 (下図参照) また、ズーム能力によってカメラの大きさや形にも大きく影響を与える。

同じ場所から撮影した場合、ズームで写真がどのように変わるかの例
広角
22mm
広角
28mm

広角← |→望遠

一般的コンパクトカメラ
最ワイド側
(35mm)

3倍
(105mm望遠)
約6倍
(200mm望遠)
11倍
(400mm望遠)
広角は広い範囲を撮れ、独特の遠近感・広がり・立体感を感じる写真になるので、 風景や建物、狭い場所で撮る撮影などに向くがレンズ設計が難しいので対応機種が少ない
広角←| →望遠
望遠は遠くのものを大きく撮影でき、スポーツや運動会撮影、舞台や祭り、動物など、被写体に近づきにくい撮影に向く。

ズーム(望遠)能力と撮れる大きさの関係

身長170cmの人間を左図の大きさで写真におさめようと思った場合、何メートルまで離れて撮影可能か。(写真全体が灰色部分の大きさだとして)

約3倍ズーム(100mm望遠) = 7.5メートル離れてもこのサイズで撮れる
約6倍ズーム(200mm望遠) = 15メートル離れてもこのサイズで撮れる
約10倍ズーム(400mm望遠) = 30メートル離れてもこのサイズで撮れる


望遠能力とカメラの大きさの関係 (目安)

〜3.5倍 (120mm程度) 薄型コンパクト 〜 ポケットコンパクト
〜7倍(200mm程度)
中型コンパクト
〜12倍(400mm程度)
望遠型コンパクト 〜 準一眼スタイル

 このようにズームする範囲が広いとカメラも大型化する。例えば3倍ズーム機より6倍ズーム機のほうが大きくなる (一部例外的に小さい機種もあるが、ある程度画質がトレードオフとなる)
普及価格帯のコンパクトカメラの9割以上が3倍ズームをカバーしている。

 

光学ズームは

できれば広角が欲しい

広角が必須

できれば望遠性能が欲しい

望遠が必須

※望遠と広角を両立した機体は数機種程度なので両方を望むと他の機能の選択肢が狭くなります。スタイリッシュ系より若干大きくなるか、画質面で目をつぶる必要があります。
 望遠の必要な人は何倍程度のズームが欲しいか選択しましょう。

追加コメント→


<設問6> バッテリについて 

現在の標準的な専用充電池であるリチウムイオンバッテリーは乾電池よりエネルギー密度が高く同じ重さなら専用充電池のほうが保ちはよいです。コンパクトタイプでも一回の充電で200〜500枚程度撮れるものが標準的。 また薄型コンパクトには乾電池仕様のものはありません。

【海外利用について
殆どの機種に付属するバッテリー充電器が100〜240V対応で海外でも変圧器無しで使用可能。このように海外に行く場合でも乾電池を使わなければならない場合は減ってきている。ただし電源コンセントの形状は各国各地でさまざまであり、変圧器は要らなくても変換プラグは必要な場合もあるので、海外にでかける前に確認すること。

バッテリーの保ちを特に重視 


<設問7> ブレ対策 「ブレない」ことを宣伝するカメラの「ブレ対策」。なにが違うか?どれがいいか?この関係の質問・論争が多いので設問独立&長文解説してあるが、別に俺はいらん、という人は次の「動画」の設問にいくよろし。

ブレの種類
手ブレ
撮影者の手の動きで
写真全体がブレている
被写体ブレ
シャッターを切った時に
動いた物や人がブレる

ブレ対策は万人に必要?

のようにブレには二種類あるが、要は ブレというのはシャッターが開いている間に動きがあると「ブレ」となる。カメラというのは明るいところではシャッターの開いている時間が凄く短いので、基本的に明るいところではブレ対策は必要ない。 (日中晴れてる時でもブレてしまう、と言うくらいカメラの撮り方がひどい人ではどんなブレ対策のあるカメラでも無力。しっかり持つようにするか持ちやすい大きめのカメラを選ぼう)
また、「ストロボを使うことに抵抗がない」という人もブレ対策は必要ない。
記念撮影的に「はいチーズ」で撮る写真がメインで、写真に作品性を重視するのでなければストロボをたくことは問題は無いはずだ。つまりブレ対策の必要な人はストロボを使えない用途で暗い場所で撮影したい人だけなのだ。

ブレ対策の種類

上の説明を踏まえても、まだブレ対策が必要な人に、ブレ対策の種類にはどんなものがあるか説明すると、基本的にブレ対策には「高感度」と、「光学式手ぶれ補正」がある。

高感度とは暗くなるとカメラが光を感じる感度を上げて、シャッターを開いてる時間を短くして撮影できるようにしたもので、被写体ブレと手ぶれの両方に効果がある。
子供や動物などストロボを使いたくなくて動く被写体を撮る人向けである。基本的に「ぶれるを減らす機能」だ。感度はISOという単位で表されて、感度が高いほど数字も大きい。デジカメはこの感度を増減させることが出来るが感度を上げると画質も劣化する。ISO50〜200程度が普通のコンパクトカメラの常用感度だ。それ以上に自動で感度が上がるものが高感度タイプのカメラである。

手ぶれ補正とはジャイロセンサーを使って、手の振動をカメラが感じ取り、その振動と逆方向にカメラの内部を移動させ露光時の手ぶれをうち消す機能だ。これは手ぶれにだけ効果があり、うまくはまると完全にブレが消えることもある。「手ぶれ写真の確率を減らす機能」だ。
また手ぶれ補正は高感度と違い、画像が劣化しない。景色や動かないものをきれいに撮りたい人向けだ。(この手ぶれ補正にはCCDシフト型レンズ駆動タイプがあるが機能的に違いはない)


高感度の利点は手ぶれ・被写体ブレ両方に効果があること。欠点は感度を上げると絶対に画質が劣化すること。これはどんなカメラでも共通する大原則である。高感度にする事自体は技術的には簡単で、CCDに高電圧をかければ、デジカメは簡単に高感度になる。難しいのは高感度で画質を悪化させないことだ。(もちろん、高感度タイプのカメラでも光のあるところでは低感度で撮影するので画質は悪化しない)
また注意が必要なのは、高感度対応となっているカメラでも通常のモードでは自動で高感度にはならず、特定のモードへユーザーが変更しないと高感度にならないタイプも多い。このタイプは通常のままでは高感度でのブレ防止の恩恵は得られない。が、ユーザーが意図しない時に高感度になって画質が劣化することを防いでいるともいえる。つまり、このように普段は高感度にならないタイプは、ややメカを使いこなせる人向けの仕様だ。
逆に自動で感度が上がるのは初心者によいともいえる。上級者にも満足出来るのは自動で上がる感度の上限をユーザーが設定出来る高感度オートだが、そういった機種は少ない。

手ぶれ補正の利点は画質を劣化させずに暗い場所での撮影が可能になること欠点は手ぶれにしか効果がない、と言うことと、撮影者の構えかたが悪すぎてあまりにもカメラを振動する持ち方では効果が薄い、と言うことだ。 ファインダーを使ってしっかり構える上級者には驚異的な効果を見せるが、全然効果が感じられない初級者もいる。

これらを理解した上で、下の項目を選択して欲しい。

 

必要時にモード変更でブレ軽減するタイプで可

高感度画質はあまり重視しない

高感度画質重視


<設問8> 動画 ムービー・動画の録画性能


動画記録中のズーム必須(対応機種は少数)    MPEG記録


<設問9> 使用者の経験やレベル

※ 同じ初心者でも、普段からケータイなどのハイテク機器をある程度使いなれてる人と、かなりメカの扱いが苦手な高齢者では薦められる機種が違うのでよく考えよう。謙遜しても意味はないのでこれだと思ったのをそのまま選ぶこと。

追加コメント→


<設問10> 使用者のカメラ・写真へのスタンス


<最終設問> 【重視項目・その他】 全体として何を重視するのか。

※ 望む答えが返ってくるかどうかはここ次第。「もっと大きくても画質がいいのが良かった〜」 「こんなに性能はいらないから小さいのが良かった」等のようにならないために。全部にチェックしないように(笑) 優先順位を書いたほうが良い結果が得られると思われる。

万能の機種はない:「安くて、小さくて、バッテリーの保ちが良くて、画質が良くて、使いやすくて、ブレなくて、高性能」 という機種があれば、誰でもその機種で決まりだ。大きいより小さい方がいいのも明白である。 だが実際は
画質がいいものは大きくなったりしたり、相いれない要素がある。 そのため相談する側に「これだけは重視」や、「これに使う」という、主張のポイントが必要。これはあなたが決めなければならない。

実はどれでも同じかも?:反面、今のデジカメは成熟期に入っており、どれでもきちんと撮れる。上ではああ書いたが、例えば3年前の基準から見れば全てのコンパクトカメラが、小さくて、バッテリーの保ちが良くて、画質が良くて、使いやすいのである。

価格安さ  小ささ  画質   画素数 

ブレ抑止   フラッシュ使わない暗め (室内等) の撮影

※ブレ抑止・暗めの撮影重視の人は「ブレ対策」の項目を「ブレ対策は必要ない」のままにしないようにしましょう。

望遠   広角撮影  パノラマ  顔認識機能

マクロ(近接撮影)  連写  動画性能  防水   頑丈&タフ   

バッテリーの保ち   ファインダー  高速なピント合わせ  

RAW現像  マニュアル露出制御   三脚穴   ワイドコンバーター  テレコンバーター

SDカード  CFカード  xD Pictureカード  メモリースティック  
※ただし、メモリーカードの種類を限定するとメーカーも限定されます

重視項目その他のコメント


決定ボタンを押すと↓このフィールドにテンプレートが生成される。 決定後も変更やり直し可。

 

 

このボタンを押すと初期状態に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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